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斎場職員10人を懲戒免職=業者から「心付け」受領―大阪市(時事通信)

 大阪市は31日、市立斎場の技能職員22人が葬儀業者から「心付け」と呼ばれる現金や商品券を受け取っていたとする調査報告をまとめた。このうち最近まで金品を受け取っていた職員ら10人は懲戒免職、異動などで受領をやめた者などについては停職処分にした。10人の免職は、市の一度での免職処分数としては過去最多という。
 報告によると、金品を受け取って葬儀業者に火葬日などで便宜を図る慣行は、2002年に問題が発覚し禁止されたが、その後すぐに復活。同年から今年2月までの間、斎場職員22人が葬儀業者から受け取った心付けは計約950万円分に上る。確認された心付けは1回1000~3万8000円。 

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